祭(年中行事のしきたり)

3月

3日   ひな祭り
女の子が美しく成長し、幸せになるようにと、雛人形を飾り、桃の花、あられ、菱餅、白酒を供えて祝います。
6日ごろ   啓蟄(けいちつ) 3月6日ごろ。冬眠していた虫が出てくる意。
13日   お水取り
奈良春日大社祭
18日   彼岸入り
春の彼岸は、春分の日の前後7日間であり、お墓参り等祖先を供養します。
仏壇に朝晩お灯明をともし、線香を上げ、供物やおはぎを供えて供養します。
21日ごろ   春分の日(しゅんぶん) 3月21日ごろ。春の彼岸の中日。

4月

1日   エープリルフール(4月ばか)
5日ごろ   清明(せいめい) 4月5日ごろ。春分から15日目。清明の気。
8日   花祭り お釈迦様の誕生日で、寺院では潅仏会、仏生会、降誕会が催される。
13日   十三参り
13日ごろ   復活祭
29日   みどりの日

5月

1日   メーデー
2日ごろ   八十八夜(立春から数えて88日目にあたる日)
3日   憲法記念日
5日   こどもの日・端午の節句
子供たちの健やかな成長を願う、国民の祝日
男の子の出世を願って、鯉が滝を上っての意で鯉のぼりを立て、強くたくましく育つようにという願い五月人形を飾ります。
6日ごろ   立夏(りっか) 5月6日ごろ。夏の始まりで、新緑の季節。
第2日曜   母の日 (カーネーション)
15日   葵祭
17日   三社祭
21日ごろ   小満(しょうまん) 5月21日ごろ。万物が満つるの意。

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6月

1日 衣かえ
6日ごろ 芒種(ぼうしゅ) 6月6日ごろ。芒(のぎ)のある稲や麦の種をまく。
10日 時の記念日
11日ごろ 入梅  梅雨の季節に入ることを入梅といいます。
第3日曜 父の日 (バラ)
22日ごろ 夏至(げし) 6月22日ごろ。北半球の昼が長い日。
夏至から11日目(7月2日ごろ) 半夏生(はんげしょう)半夏という植物が生えるという意味からきており、梅雨明けの時期。

7月

1日 山開き、海開き
上旬 お中元
7日 七夕
7日ごろ 小暑(しょうしょ) 7月7日ごろ。七夕祭りがあり、暑さも増す。
17日 祇園祭
20日ごろ~
8月7日ごろ
暑中見舞い
20日ごろ 土用
23日 大暑(たいしょ) 7月23日ごろ。1年じゅうで最も暑い。
夏の極暑の
期間
三伏(さんぷく)夏至後の第三の庚(かのえ)の日が初伏、第四の庚の日が中伏、立秋後の第一の庚の日が末伏。

8月

1日 ねぶた祭
6日 広島原爆記念日
7日 仙台七夕祭
8日ごろ 立秋(りっしゅう) 8月8日ごろ。秋が始まるという意味
9日 長崎原爆記念日
15日 お盆
先祖供養の日で霊が帰ってくる日として、 さまざまな行事を行います。
仏壇から盆棚へ位牌を移し、仏壇を掃除し、盆の間は扉を閉めておきます。
盆棚には、野菜や果物、水、白玉だんご、そうめんなどを供え、ご先祖の乗り物になる、きゅうりやなすに、割り箸で足をつけて、馬や牛の形にしたものを並べます。
13日の夕方までに、墓所が近ければ墓参をすませ、夕方になったら迎え火をたきます。
15日 終戦記念日
16日 送り火と精霊流しの日
20日頃 土用 丑の日にはうなぎを食べる。
23日ごろ 処暑(しょしょ) 8月23日ごろ。厳しい暑さもおさまる。

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9月

1日 防災の日
1日ごろ 二百十日二百十日 二百二十日
立春から数えて210目、220目で、9月1日、9月11日ごろ。稲の開化期、台風の時期。
8日ごろ 白露(はくろ) 9月8日ごろ。草に露が宿るころ。もう秋。
9日 重陽の節句
13日 十三夜
15日 敬老の日、お月見
20日ごろ 彼岸入り
23日ごろ 秋分の日(しゅうぶん) 9月23日ごろ。秋の彼岸の中日。

10月

1日 芸術祭
9日ごろ 寒露(かんろ) 10月9日ごろ。冷たい露がおりて冷え込む。
10日 体育の日
18日 菊供養
20日 二十日えびす
24日ごろ 霜降(そうこう) 10月24日ごろ。秋も終わり、初霜がおりる。
31日 ハローウィン

11月

3日 文化の日
8日ごろ 立冬(りっとう) 11月8日ごろ。この日から暦の上では冬。
酉の日 酉の市 商売繁盛の神をまつる、鷲神社の祭礼。熊手は福をかき集める縁起物とされている。
15日 七五三
22日ごろ 小雪(しょうせつ) 11月22日ごろ。寒さもまだ厳しくない。
23日 勤労感謝の日

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12月

7日ごろ 大雪(たいせつ) 12月7日ごろ。師走の声を聞くと忙しい。
8日 針供養
中旬~下旬 年の市
22日ごろ 冬至(とうじ)12月22日ごろ。1年じゅうで最も昼が短く、夜が長い日です。
23日 天皇誕生日
25日 クリスマス キリストの誕生を祝う日
25日~28日 すす払い (竹ざおの先にわらをつけた道具ですすを払う)
年末の大掃除のことですが、汚れをとり、けがれをはらい清めて、年神様を迎える準備をする行事です。
28日 官庁御用納め
31日 大みそか

1月

1日 初もうで
元日、もしくは松の内までに、寺や氏神、恵方(えほう)にあたる神社にお参りすること。
守護矢、お札などは家に帰ってから、神棚や鴨居(かもい)の上に飾ります。
2日 書き初め
書き初めは「筆初め」ともいい、宮中の「吉書(きっしょ)初め」の行事が一般化したものです。
4日 官庁御用始め
6日ごろ 小寒(しょうかん) 1月6日ごろ。寒の前半15日間が小寒。寒の入り。
7日 七草
春の七草といわれるものは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、です。
七種入れて炊いたかゆを食べると、万病と邪気が除かれるという言い伝えやお正月からのごちそうでの胃休めとしてとしても言われております。
11日 鏡開き
神前に供えておいた鏡もちをおろして割り、正月の終わりと新しい年の事始めの意味で食べます。
15日 小正月
どんどや左義長の行事があります。
まゆ玉のもちやだんごをこの火で焼いて食べると風邪をひかないとか、書き初めの紙を焼いた灰が高く舞い上がると字が上手になるという言い伝えもあります。
成人の日
2千年から、ハッピーマンデー導入により、第二月曜日が成人の日。
20日ごろ 大寒(だいかん) 1月20日ごろ。1年じゅうで厳寒の候。

初詣


2月

1日 旧正月
3日ごろ 節分、豆まき
外に向かって「鬼は外」、内に向かって「福は内」と大声で叫んで豆まきをします。 平安時代には、「鬼に向かって、いり豆を投げ追い払った」と言うことから、豆まきをする風習が生まれたと言われており、旧暦の年の変わり目にあたり、新しい年を前に、邪気をはらい、厄を落とそうという意味があります。
4日ごろ 立春(りっしゅん) 2月4日ごろ。春の気が立つという意味。
6日ごろ 初午 御稲荷様の御祭り。
2月最初の午(うま)の日を「初午」と言う。
稲荷神社に参詣して、開運、福徳、商売繁盛の神として、崇められております。
8日 針供養
淡島神社で、れたり傷んだりした針を、豆腐やこんにゃくなどに刺しお供え物をして、針に感謝し、裁縫の上達を祈願しました裁縫の上達を祈って行われる。
11日 建国記念の日
14日 聖バレンタインデー 女性から男性へチョコレートを贈る日
15日 横手のかまくら
19日ごろ 雨水(うすい) 2月19日ごろ。雨が多くなり、春のきざし。