| 1日 |
初もうで
元日、もしくは松の内までに、寺や氏神、恵方(えほう)にあたる神社にお参りすること。
守護矢、お札などは家に帰ってから、神棚や鴨居(かもい)の上に飾ります。 |
| 2日 |
書き初め
書き初めは「筆初め」ともいい、宮中の「吉書(きっしょ)初め」の行事が一般化したものです。 |
| 4日 |
官庁御用始め |
| 6日ごろ |
小寒(しょうかん) 1月6日ごろ。寒の前半15日間が小寒。寒の入り。 |
| 7日 |
七草
春の七草といわれるものは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、です。
七種入れて炊いたかゆを食べると、万病と邪気が除かれるという言い伝えやお正月からのごちそうでの胃休めとしてとしても言われております。 |
| 11日 |
鏡開き
神前に供えておいた鏡もちをおろして割り、正月の終わりと新しい年の事始めの意味で食べます。 |
| 15日 |
小正月
どんどや左義長の行事があります。
まゆ玉のもちやだんごをこの火で焼いて食べると風邪をひかないとか、書き初めの紙を焼いた灰が高く舞い上がると字が上手になるという言い伝えもあります。
成人の日
2千年から、ハッピーマンデー導入により、第二月曜日が成人の日。 |
| 20日ごろ |
大寒(だいかん) 1月20日ごろ。1年じゅうで厳寒の候。 |
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